~New Entry~2010年09月07日 [ただの日記] 今日は何の日?ふっふー 2010年09月06日 [更新情報] 設定ミスで落ちてました。すみません。。。 2010年09月05日 [更新情報] 大人の事情により改装しました... 2010年08月29日 [H20年 広島大学工学研究科院試 情報専攻 専門科目1] 問題6 データ構造とアルゴリズム |
みんなで狩りするお! |
今日は、日本オラクル株式会社のリクルーティングセミナーに行ってきました。
会場は大阪。
きれいなホテルだったよ。
金があるところはいいな。
人数は思ったよりも多くて200人くらいだろうか。
まぁ、見るからに情報系な人たちばかりだったわけだが。
とりあえず、保存の意味も込めて、軽くまとめてみる。
内容は大きく分けて3つだった。
オラクルの紹介と現役社員の紹介・質疑応答と選考プロセスの説明の3つ。
まず、オラクルの紹介について
そもそも、オラクルというとオラクルデータベースが真っ先に思い浮かびますが(俺だけか?)
説明によると、トータルコンサルタントの会社だそうです。
データベースを軸とした、そのうえで動作するアプリケーションやミドルウェアの作成、
クライアントに応じたシステムの開発・運用、
さらにはそのサポートまでというそれなりに広いビジネスをされてるようで。
現代社会では、ほとんどの企業では、データベースで顧客管理や商品管理とかの運用をしてると思うので、
その中で、オラクルはほとんどブランドを確立しているので、
ブランド嗜好の高い日本では、うまくやっていけるかも。
次に社員紹介ですね。
日本法人が募集してる職種は4つ。
営業。まぁ、言うまでもない。
セールスコンサルタント。これは、クライアントに対して、もっと技術的に突っ込んだ説明をする人。
続いて、ITコンサルタント。これは、要求されたアプリケーションやミドルウェアを作る人。
最後に、サポート。なんか、サポート部門は、在宅勤務のOKらしいですよ。
トータルコンサルタントってだけあって、やっぱりクライアント先に行く機会が多いって印象は受けましたね。
あとは、一人で何社も掛け持ちするわけですし、クライアントによって業務もバラバラでしょうから、
そういった技術ではない方面でも勉強も必要になるってのは、辛いかもしれないですね。
最後は選考プロセスについて
オラクルの場合、セミナーへの参加は必須。
うーん、もし今年落ちた場合は、再来年にもう一回行かないといけないのか…
セミナー後、WebテストとESを2週間くらいの間に、Webで提出します。
これに合格すると、いよいよ面接ですね。
普通の面接(?)が2月下旬に1回、
そのあと、職種に分かれて面接を3月中旬と下旬に、合計2回。
これで、合否が決まります^^
4月の頭には結果が出るでしょうから、比較的早い方ではないでしょうか?
なぜだろう…まったく緊張しない。
おいらわくわくしてきたぞ。
あ、ちなみにお土産としてガムとノートをもらいました。
パンフレットかと思ったらノートだったので、?って思いましたけど、これにメモを取れって意味だったんですかねw
自分は、暗記をモットーにしてるので、使わなかったですけど。
周りの人がみんな必死にメモ取ってたので、そういう意味では浮いてたかもしれないw