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みんなで狩りするお! |
ていうわけで、幕張の日本IBM本社まで行ってきました。
といっても、説明会は日本IBMじゃなくて、日本IBM子会社の日本IBMシステムエンジニアリング株式会社です。
リクナビで偶然発見するまで、まさかこんな会社があるとは思ってなかった…
略してISEですが、主にIBMグループ企業の技術支援をしているそうです。
プログラムは、午前が会社説明、午後がいきなり適正検査。
ということで、まとめてみる。
まずは、会社説明について。
上でも簡単に書きましたが、何をしてる会社かというと、グループ企業のグループ支援です。
要するに、日本IBM各社が仕事中に、技術的なトラブルが起こった時に、誰か助けてーの助けてあげる方です。
社内に、営業職はなく、全員がそれぞれの得意分野を持つSEだそうで。
もちろん、クライアント先でトラブルがあった時には、クライアント先に出向くことになるので、それなりのコミュ力は必要です。
生涯SEがモットーだそうで、コードと絵に埋没して死にたい自分にとっては、天国です。
ちなみに、コーディングの作業はなく、あくまで技術支援。
IBMのSEたちの疑問に答えるのが仕事。
自分らで、新しく何かを作ることは、ないでしょうね。
ただ、IBMの仕事の同伴として、なんらかのプロジェクトに携わるわけですから、作るっちゃ作るんですがね。
あと、研修会を開くこともしています。
研修会と行っても、聞く方じゃなくて、要するに教える方です。
社員が、自分の担当分野について、他のIBM社員とかに技術を教えることもしています。
ってことで、プレゼン力は必要ですね。
自分は、大学1年のときに無理やりやらされ続け、気付いたらプレゼンが楽しくなってたので、
ISEに入って、研修会の先生をやってみたいお!
あとあと、IBMの開発は、主に海外でしょうから、海外への赴任も多いと思われます。
自分にとっては、天国ですがね。
ただ、常に担当分野の最新技術を勉強し続けていないといけないので、
50~60歳とかになったら、どうするんでしょうかねw
管理職はいるでしょうが、全員がなれるわけじゃないし、
その年齢になったら、物覚えも怪しいでしょうし。
まぁただ、エキスパートにはなるわけですから、転職とかには有利かもですね。
自分はここで、一生を過ごしてもいいと思いました。。
次に、午後の適正検査です。
科目は、情報処理適正、英語、作文の3科目でした。
情報処理適正では、主に文章読解とパターンを見つけるヤツです。
文章読解は、要は文章を読んで、問題に答えるわけです。
「A君とB君とC君は仲良くリンゴを分けました。数えてみるとリンゴの個数比は7:6:2でした。その後、B君は我慢できずにこっそり3個食べてしまいました。C君はB君のリンゴが自分のよりも5個多いことに気が付きました。C君のリンゴは何個でしょう?」
てな感じでしょうか。
こんなのを、1問1分くらいで解きます。
演算そのものは中学生…いや小学生でもできるものかもしれませんが、文章を読むのに、結構時間がかかります。
パターンを見つける問題は、たとえば、「1,2,4,5,7,8」の次の数字がなんでしょう?っていう問題。
問題自体はさくっとしてて面白いです。
これを1問15秒くらいで解きます。
問題数も多いので、さっさと見つけないと、全部解けない…
まぁ頭の回転が相当やばくない限りは、適正は大丈夫だと思います。
次の英語ですが、
問題自体は、TOEICテストとそんなに変わらないです。というかそっくり。
リーディングとリスニングに分かれてて、難易度は英語を怠けていない限り大丈夫でしょう。
自分は、英語を怠けているので、結構悩みましたがorz
ちなみに、英語の試験は、TOEIC750点以上などの条件を満たしてると、免除になります。
うらやましい…
後は、作文ですね。
テーマは、学生生活で学んだこと、最近のニュース・出来事で関心があること、社会人になったらやりたいことの中から、どれか1つを選んで、B5用紙くらいの紙に書きます。
自分は、社会人になってやりたいことを選びました。
ちょうど、ISEに入ったら何しようかなーって考えてましたので。
以上で、午後の適正検査も終了となります。
あとは、アンケートと履歴書と成績証明書を提出して、さよならとなります。
なかなか、濃かった一日になりました。。。
最後に、期待してたわけではないですが、お土産は出なかったです。
べ、別に期待してたわけじゃないんだからっ!